STORY, 第一章人生は足し算

1-2 強運列伝その1(生存危機)


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自分で言うのもなんですが・・・

人様から「強運なひとだね~」と時々言われることがあります。

今は、そのことに感謝出来るようになってきていましたが、

実感できるようになってきたのは最近かも?しれません。

何が強運なのか?

それは、

生命に関わる事が一番だと感じるのですが・・・

命に関していえば生と死

生まれてくるときに私は、100パーセント死ぬと

医者から言われていたそうです。

それは、母から聞いたもの

当時の医療はまだ発展段階で、7か月の早産、

1700gで生まれてきたのですが

私の状況の赤ちゃんは当時は亡くなっていたようです。

医者に見放された両親は、

とりあえず名前だけは付けようということで

信仰していた四国の石鎚山の神様に命名頂いたのです。

そこで両親が言っていたのは、

亡くなるのは聞かされていたのですが

名前の後ろから生命力溢れる炎カルシファーが燃えたぎっていたようです。

死の淵から這い上がってきた私の命でありますが

超未熟児でありますので油断ならなかったようで、

母は毎日神頼みをしていたとか

母が2年間つけていた若き母の育児日誌も頂きました。

生後しばらくして、2度目の生命危機が・・・

保育器の酸素が機械のトラブルで一時止まったとかで

アワヤ死に賭けたとか

そんな、ひやひやさせていた私の命。

その後は順調だったようですが、

よだれが出ないというなんだか気になることが

その答えは歳をとって大きな問題になるとは・・・・・

生後数か月に更なる異変に気が付いた母。

医者も気が付かなかったのが、

わたしの頭がいつも左に傾いて寝ている!

おかしいと感じた母が、本屋で医療の本を調べると

その状態は、左半身が麻痺している可能性があると・・・

そのことを医者に伝えて対処したようです。

発見の時期が遅れていると、

左半身が動かなくなる可能性があったようです。

その後遺症は、左の後頭部が傾き絶壁。

真っ直ぐに寝ると、もちろん現在も左に傾く(笑)

ずっと知らずに、自分の後頭部の形の悪さが嫌でしたが

本当の理由を最近知って、今では感謝しています。

幼少期は、体が小さく同学年でも中学校卒業するまで

ずっと一番前。

前へならえは・・

右手を腰にあてるしかありませんでした(笑)

これも母から聞いたのが、あわや即死寸前の出来事が

大通りに飛び出した瞬間に大型トラックが現れて、

ギリギリで止まったようでスーパーグレート

難をのがれたよう。

母は、トラックの運ちゃんに怒鳴られ

生きた心地がしなかったようです。

お騒がせな私です。

なお

次々と命の危機が起こるのです。ムンクの叫び


2013-10-10 | Posted in STORY, 第一章人生は足し算 |