STORY, 第一章人生は足し算

1-3 強運列伝その2(爆発大惨事)


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小学校5年の頃にある通行禁止工事現場を、キケン

親戚のお兄さんと自転車で通り抜ける瞬間に,

止まっていた大型タンクローリーがゆっくりと動き出しダンプカー

ガードレールとタンクローリーに挟まれ

左足が巻き込まれていったのです。

通行禁止の橋の工事で明らかに自分達の過失。

作業していたおばちゃんが異変に気がつき、

運転手に「ストップ!止まれ!」

必死の形相で止めてもらい、そのまま病院へ直行。

負傷した左足は左膝横の肉が剥がれましたが、

腿にすり傷だけで軽傷で済みました。

もし、気がつかなければ、

あ~車輪に巻き込まれていたはず・・・・

関係者、家族、親戚にはご迷惑をかけました。

早く気付いて頂いた作業おばちゃんに感謝。

病院に謝罪に来ていただいた運転手さん すいません・・

そして

中学校の頃に起こった大惨事は、

強烈に記憶に今でも残っています。

学校帰りに友達の家で遊び帰ろうと家を出た瞬間

ドッカ~ン爆発

地響きが凄く、ガラスが割れる音が・・・

なんと、帰り道途中の場所にある石油タンクが大爆発

何事か!?

仲間と自転車で現場に向かう途中に再度

ドッカ~ンばくはつ

家から10秒位で2回も爆発炎上

その瞬間

近くを通行していた人々が何人も被爆をしていたのです。

更に、爆風で海に浮かんでいる人が

ギャームンクの叫び

あまりにもビックリ地獄絵図に恐怖で逃げ出してしまいました。

30秒違っていたら確実に巻き込まれていた大爆発

10人近くの人々が犠牲になったのです。

何もできない自分にも今思うと・・・・

被爆され、衣服が焼け焦げされた人達は、

軽トラックの荷台で病院に搬送

その後は助からなかったのです。

自分の命が助かったということよりも事故の惨状に茫然

地獄のような光景で恐怖した。

無力な中学生でした。

今の自分ならどう対応するのだろうか?・・・・

ご家族の皆さま、再度ご冥福を祈ります。


2013-10-14 | Posted in STORY, 第一章人生は足し算 |