STORY, 第一章人生は足し算

1-10 面接十段?


私は、以前から面接を受けて落ちた記憶が少ない

転職15回以上

アルバイトや派遣やらの面接を数えると、

膨大な面接を受けてきたのです。

履歴書をどれだけ書いたか(笑)

もう転職はしない!

そう思っていても起こる現象

まったく足元がフラフラした人生ですが(汗)

ふと記憶をさかのぼると思い出すことは、

面接を受けて落ちた経験の記憶をカウント・・・

100戦2敗な感じ

格闘家のヒクソングレイシーは400戦無敗

関係ありませんね・・

そのうちの1敗は、面接時に合格を言い渡されていました。

でも、その健康食品会社が後日書面で不採用・・・

話が違う!?

文句の電話を担当者に連絡

その担当者は、担当から外れてしまったと言われた・・・

私の状況を見かねた親友が連絡をとっても同じ

内部でなんだかの混乱か?

ご縁がなかった会社

もう一つは、

従業員食堂のカフェテリアアルバイト

採用の合否の連絡がないまま1か月

担当者に連絡いれても折り返しがない

そのまま放置

でも

受からなくても結論が欲しいので連絡

幸いに本人が電話口に出てきた(笑)

「一体どうなっているのですか?」

相手は、モゴモゴと訳のわからない回答

私は、この人も困っているんだ・・・

一言だけ伝えました。

「履歴書を送り返してください。」

先方の担当者曰く

「あなたのような食歴の方が働くところではないと・・・」

???

そして私は電話で

「ご縁がなくて残念です。ありがとうございました。」

100分の2

これも仕方がない

一方で、

どう考えても入社出来たり、仕事で雇ってもらうのは厳しい仕事

自分のキャリアでは落ちてしまう

時代が良かったせいもありますが

働きたい!

そう願うところには受かっていました。

面接受けがよく、自分でも自信がある面接。

ただ入ってからが大変

明らかに背伸びをしないといけないタイトルや役職

期待外れ!?

若い時は、入社後に手厳しい洗礼が多々。

どういうわけか期待されながらも

慣れるまで時間がかかる

即戦力が必要な現場

自分の不甲斐なさ

悔しい、ムカつく、イライラ・・・

慣れてきて自信がつくころになると辞めたくなる・・・

最大2年周期

自営のお店をやるまでは、長くて2年の労働。

困った性格

慣れてくると惰性となってくる恐れ

なぁなぁな関係が不安になってくる

極めるでなく

かじる・・・

いろいろやってみたい

その先にある深い学びがあることも気が付かない。

これだけをずっとやっていくことへの恐れがどこかにあったのです。

働く前にあまり考えての職場選びではなく

インスピレーションで決める

こんなことやってみたい!

軽いノリ?

舐めているのか?

深く考えずにトライする性格かもしれません。

面接十段!?

その秘訣は、面接官にお聞きください。

就職難で苦悩する若い人々も含め

時代は変化しているので過去の話です。

明るく、ポジティブに、謙虚で、誠実で、素直に・・・

今の自分は何段かな?

大好きな空手家 ケンカ十段 芦原英幸氏のパクリ

ツワモノだ~

時代は違う・・

今なら面接白帯だな~


2013-10-14 | Posted in STORY, 第一章人生は足し算 |