STORY, 第三章 笑える事件簿

3-13 ぶっかけ事件① ホステス編


余りにも過去のお話・・

ぶっかけ事件は、私が調理師学校を見事卒業

その後ホテルの仕事を辞めて間もなく20頃・・

当時のお友達のお母さんが経営するスナックで短期間アルバイト

大阪南の心斎橋筋

半年以上住んでいた心斎橋筋

私のワンルームマンションの隣がヤ○ザの事務所でした・・

知らずに入居。

夜に「助けてくれ~」なんて物騒な声がすることが(大汗)

友達は、電話ボックスで囲まれたとか・・

私は、一度も危険なことは幸い起こらず

軽くめんち切ったり・・

いかついヤンキーが出入りしているな~

なんて思っていたくらい

スナックでのお仕事

ほんの少しだけ調理経験があったことで

ホステス2人

ママさんがいて

私はチーフ

いつも目を吊り上げていた私

開店準備、おつまみや、ドリンク作りなど担当。

その中の一人のホステスにある日喫茶店に呼び出されました。

何の話かな~??

お気楽トンボ

座って直ぐに悲劇

いきなり頭から水をぶっかけられました(笑)

理由もわかららないまま先制パンチを食らう。

水浸し

あ~ やられた

ドラマであるまいし・・・

こんなことあるんだ~

怒る!より

かっこ悪いな~恥ずかし~

そんな感情が先に来ました(汗)

水なのでまだましか?

理由を聞くと

「あんた!いらんことをいったでしょう!!」

???

「私の友達がお客様として店に来たことでの話らしい・・・」

私の友達のことが好きだった・・?

よくわからない理由と状況

ホステスはえらい怒っているので

ひとまず謝り

ホステスは「あんた信じられへんわ~」

なんて言われた記憶

内容どうのこうのより

その頭から水がかかった状況だけが記憶に残る

あれは、一体なんだったのか??

いらんことを言ったようである・・・

もちろんその後は仲直り

思い出した過去のぶっかけ事件

皆様、女性を怒らしてはいけませんね!

昔から一言多い私でしたか?

やれやれ


2013-10-15 | Posted in STORY, 第三章 笑える事件簿 |