STORY, 第三章 笑える事件簿

3-16 従業員食堂編その2


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川崎にあります東扇島での従業員食堂がオープンして

約1週間目に大事件が突然やってきました。

まさか!?

それは超忙しい12時半過ぎにスタッフのおばちゃんから・・

「店長!!」

顔面蒼白

引きつった顔で報告が・・・

「ご飯のガス釜のスイッチを押し忘れていて、

ご飯が炊けていなの」

え~!!!???青ざめ顔汗/p>

「何人分ある??」

「10人分くらいしかないです・・・・ううう

 

残りご飯があと少し・・・

1日に300食分のご飯を炊くので、

4升炊きガス釜で様子を見ながら

スイッチを入れる段取りで炊いていたのですが・・・

これからスイッチ入れ蒸らしても

最低30分から~40分はかかるので

このピーク時は乗り越えられない

麺ものに切り替えて頂くか、

券売機購入されているお金を返金して、

売店のパン、カップラーメンで対応するしかない

あ~

とにかく行列しているコワモテ運ちゃん達が

納得できる対応をしないとヤバイ!!

なので

まず食券機の販売をストップ。進入禁止

 

そして

買って並んでいる方の分をカウントして、

ご飯の足りる分の人のみ受け付けました。

しかし

その後にどんどん来お客様がたにはご飯が無いことを説明

ひとまず納得していただき

売店での販売、麺もので了解頂きなんとか・・・

本当にゴメンなさい。ごめんなさいごめん

 

ピーク時に100人位に事情説明をし、

その日はなんとか乗り切ったのです。

でも でも

まさかがその2日後に更に事件が起こったのです。ムンクの叫び犬?


2013-10-15 | Posted in STORY, 第三章 笑える事件簿 |