STORY, 第五章 地獄のアトピーと喘息

5-7 アトピーで苦しむ人に捧げる


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アトピー性皮膚炎でもがき苦しむ辛さ

それは、他人には理解できないくらい精神が蝕まれる

痒み、意識すればするほど悪化する

その苦しみはなかなか改善策がみつからない・・・

学生は学校に生きたくない

社会人は会社にいきたくない

当然であります

行かなくていいのです。

頑張りすぎてはいけません。

経済的に許されるなら、

環境が許されるなら人前には出ない方が

いいに決まっている

その目に見える症状は痒みは、

他人は眉を細め、差別のような

哀れなものを見るような視線が心に突き刺さる・・

自分が逆の立場でもそう見てしまう・・

その人目を気にするがあまり余計に引っ掻き泥沼に落ちていく。

そんなアトピーを自分なりの経験なのですがその要因と改善法を

まとめてみました。

<精神的、外的要因>

①まずは精神的な面が7~8割が要因

②たとえば、自分の近親者(両親、兄弟、祖父、祖母)が

あなた自身を束縛しようとしている強いあなたへの執着がある

人がいる。

③その近親者、両親などがあなたに口うるさくまくしたてている

早くしろ!ガンバレ、口うるさい人が近くにいる。

④その言葉の毒を吸ってしまい症状が出る。

⑤アトピーと喘息は症状の出方が違うだけで根っこは同じ

(私は、10年間喘息でその後は20年以上がアトピーでした)

⑥当時の私は、特に母親から口うるさく言われていた経験が

あり私に対する執着が母は強く、母が二回の離婚で不安定な

頃には特に症状が悪化していた。

⑦そして、アトピーを発症する人は、心が優しい人が多いように

感じています

両親や、近親者が吐く言葉や態度の毒を、

心やさしき人が吸って しまい皮膚に症状が出てくる。

優しさが災いするのではなく、優しさと強さが必要であります。

毒を吐かれてもそれを変換して薬にする強さ。

強い心を磨くことも大切かも知れません。

⑧精神的要因はとってもあります。

⑨言葉の毒による要因は、私の母に聞くところによると、

母の父親が 絶えず周りとケンカや言葉の暴力があったと。

⑩アトピーで苦しむその本人を優しく抱きしめてあげてください。

⑪スキンシップと愛を伝え、毒を吐かないように努力する。

<時代背景による要因>1960年代~

①アレルギーが増えてきた時代背景もある。

②水道水を塩素消毒しだした頃から、

お腹の中にいた寄生虫が死滅して腸内環境が整えれなくなった。

寄生虫は気持ち悪い存在ではなくもしかすると

大切な存在であったかもしれません。

③冷蔵庫の普及とともに、

冷たい飲み物を飲むようになったこと

食品添加物や農薬を摂取したことや化学物質も原因の一つ。

<遺伝的要因>

①私は医者ではないので、遺伝の部分は正確には分かりません

私自身は、母親、父親共に肌が弱く家系的な要因もあった。

②私の場合は、1700gで7カ月の早産のため、

もともと未熟児であった。

③母いわく、あなたは赤ちゃんのころから

「よだれ」が出なかった・・・

④よだれが出ない問題は、解毒が出来ていないことになる。

よだれはとっても大切な排泄行為。

このよだれが出ることで赤ちゃんはデトックスを行い、

体から毒を排泄している。

⑤もともとの体質により、解毒が下手な体の場合は、体の中に

毒をため込み, いずれは、ガンやアトピーに発展するのかも

知れません。

⑥末期がんで医者からさじを投げられた人の治療方法では、

毒を舌から出す方法もあるようです。

⑦玄米の粉末と、梅干し、海藻、天然塩、

発酵食を食し、梅干しの酸味で舌から解毒する方法

(正確ではありませんがすいません)

肉類や塩は一切摂らないゲル損療法も有名です。

<ステロイドや薬、添加物・環境>>

①私は、10年間喘息でステロイドを吸入ですっていました。

症状を薬物で抑え込む方法。

②アトピーに変化してからもステロイドの強い軟膏を使用していた。

③症状が悪化すれば注射による副腎皮質ホルモンの注射を

何度か投与。

一旦は、奇跡のように回復、強制的に抑えるくらい強い注射。

④無理やり抑え込んだ症状はジワジワト悪化して医者もお手上げ

になる。

⑤グアムの病院で投与する時に医者から副作用でムーンフェイス

になるが構わないか?と副作用がでることを告げられた。

⑥このステロイドは、結局は根本治療にあらず、

地獄へ向かう薬であり患者は覚悟が必要。

親族は心して使用すべし!

⑦最終的にお医者さんはお手上げになり、

自己責任で自力で治す方法になる。

⑧漢方医も解毒できる薬を出す所もある。

強靭な精神力が必要で、想像以上の覚悟がいる。

⑨しかし、その解毒作業によって全身から溢れだす膿で、

近親者はその症状に驚愕し、その治療は放棄する。

⑩私は、アトピーがMAXになった時にその劇薬である漢方薬と

出逢い使用。

約半年間で、全身の毛穴からどす黒い毒を排出。

⑪その毒は出しきるまでいたるところから噴き出る地獄のような状態。

布団はどす黒い膿でべたべたと湿ってしまった。

⑫顔面の皮膚も爪で引っ掻くと剥がれおちる・・・

皮膚が割れてしまう

⑬その地獄の症状は、膿を出しきると出てこなくなり、

痛めた皮膚は半年 一年をかけて修復されていく。

⑭この治療は私の経験なのでお勧めは出来ないが、

解毒はいずれは必要。

⑮ステロイドを長年使用すると体に蓄積してあとあと苦しむ。

ドロドロした表現で申し訳ございませんが、事実です。

ステロイド剤を完善な悪者?

何かのせいにしたいのは事実ですが、

やむに已まれず使用も仕方がないとも感じます。

喘息の極度の発作を和らげてくれたのも事実だからです。

常用は避けるべきですがステロイド剤が悪の根源とも言えません・・

私のように30年間も意味も分からず使い続けると

その後の地獄も味わうこともあるということです。

個人的な体験に過ぎません。

重要なのは、薬に頼らない日ごろからの生活を実践したり

自分の体と向き合い知ること

小さなメッセージを聞き取れるようになることが大切です。

自分の体と一体化する

難しいですが訓練していくしかありません。

お医者さんが治すのではなく

最終的には自分次第です。

最悪の状況に落ちいた当時の私は、コレステロール値が360

<p数年間不整脈もありました。

肝臓機能も低下していて、脂っこい食べ物が好きなのと

偏食により、血液がドロドロであったのです。

悪化のきっかけは、ギトギトこってりのステーキを食してから

ステーキが悪いのではなく、

適性を越えた摂取が自分の体にダメージを蓄積したようなもの・・

家畜の育成環境やホルモン剤や飼料の問題もありますが・・

首周りから赤く皮膚が痒みもともない

上半身が酸化していいきました。

<対策 精神面>

①アトピーといっても人それぞれ違った環境や体質、

食事など性格があり これが決めて!というものは無く、

その要因は精神的なものが7、8割は関係があるように

思いますし、近親者の言葉の毒は多大な影響を与える。

②近親者にそのような人がいるかどうかを確認できたら、

注意を促す

③簡単ではないが、その人の心の在り方であり内的要因なので

時間がかかる。

④お勧めは、小林正観さんや斎藤一人さんの著書に

心の在り方を分かりやすく書いているのでお勧めです。

⑤そして心優しきアトピー患者は、

その現実をすべて受け入れること

⑥辛い状況ではあるが、

辛い辛いでは悪化し解決はせず苦しみの

スパイラルに陥ってしまいます。

⑦全てを受け入れること。

自分の体が毒を出そうと頑張っていることに感謝する。

⑧自分の大切な体と頑張っている心に感謝をする。

⑨そして、ありがとうを口に出して言うこと。

⑩アトピーの症状に対して、

その症状を創り出す想い(脳)にたいして出ていけ!

と排除する。

頭の脳は何度も不安や体に出る症状を出すので脳に出ていけ!

その言葉を試してみる。(本来は人間は病気はしない)

⑪病の原因は心でストレスを感じ脳に伝わり

体に症状が後から出てくる。

<対策 日々出来ること>

①アトピーの人は基本的に内臓の中でも腸の機能が働きが悪い。

②下痢や便秘など腸内環境が悪い。

腸と皮膚は繋がっていて、腸のただれが皮膚に出てきます。

③正しく消化吸収し、正常な排泄がなされていなく、

腸内が赤くただれている。

④アトピーの人は体が冷えている人が多い。

⑤冷たい水の飲み過ぎは腸や内臓を冷やしてしまい免疫が低下する。

⑥体を温めること!お風呂でゆっくりと温める。

痒みが伴うが温める。

⑦食生活は重要であります

⑧日本人本来の食に戻す必要があります。

⑨それは発酵食で天然醸造の味噌汁や、

甘酒、酒粕、お漬物など・・・

⑩私が特に良かったのは玄米を発酵させた酵素玄米ごはんは、

体が温まり

、腸内環境を発酵と食物繊維で整えて快便になりました。

⑪食物繊維を多く含みビタミン、ミネラルの豊富な玄米食は

いいと思います。

⑫発酵食を食べ、

柔らかく炊いた玄米ごはんに味噌汁、お漬物、海藻

ローフードなどで酵素を摂取も大切。

加工や加熱食品は控える

酵素を大量に摂取して代謝する

細胞の活性化も重要です。

天然の塩は重要です。血液をサラサラにする

⑬竹炭を加えご飯を炊くと腸内環境を整え体を浄化しデトックス

してくれますし抗酸化作用があります。場を整えてくれます。

⑭脂ものは控えることです。

⑮サプリメントで有効だったのが、

斎藤一人さんの「パニウツ元気」でした(あくまでも個人的)

飲んだその日から腸がゴロゴロと活発になっていき便がしっかりと

してきたのでした。

自分のご縁によるもので合うものがいいですね・・

現在は飲んでいませんが(笑)

⑯最近人気なのがデトックス効果のある

生アーモンドもいいかも知れません。(水に浸漬する)

⑰汗をかいた場合は、

少し湿したタオルでそっと拭くと肌荒れになりにくいです。

私ももっと勉強したいと思います。

あくまでも個人的な見解です。

お医者さんではありません(汗)

一つでも参考になれば幸いです。

ありがとうございます。

< まとめ >

以上の要因や対策方法は、私個人の勝手な経験によるものです。

決してこれがすべてではないと思っています。

人それぞれ要因があり、病気には因果関係が存在するはずです。

生活、家庭環境、食生活、自分の心の在り方が要因です。

何が原因か?

一つ一つ検証していかなくてはなりません。

特に外的要因である、身内や近親者による言葉の毒は厄介であります。

その環境改善は、一筋縄ではいかないのですが改善の為に協力を

お願いするしかありません。

食事は今からでも可能です。

体を冷やさずに、腸を大切にする。

心を出来るだけアトピーのことにスポットを当てずに、気にしない強い心も

大切なことかもしれません。

ステロイドを断つ勇気も重要。

アトピーで痒いが、あえて思考を変え現象をコントロールする。

自分の脳に「出ていけ!」と命令する。

本来人間は健康なのです。

そして

アトピーは必ず治ります。

自分にあった治療方法を見つけ出す努力も必要です。

大切な自分の体は、他人任せでなく自分と向き合うことも必要です。

自分は世界一不幸と思ってはいけません。

その病に全てを占領されてはなりません。

それ以外は正常に働いてもらっている体に感謝してみてください。

心から思わなくても構いません。

自分の肌は一生懸命に毒を出そうとしているのです。

特に皮膚の柔らかい所から発症します。

首、ヒジやヒザ関節の裏から化学物質をデトックスする。

「肌さん皮膚さん頑張ってくれてありがとうね!」

「本来の自分の体に戻してください・・」と・・・

そして

周囲の皆さまは温かく見守ってあげてください。

良くなってきたね~で心が変化し、体も肌もよくなってきます。

ステロイドやホルモン剤などの魔の手は避けてください。

何倍返しで苦しむのは本人です。

心と体のバランスを整える努力をする。

日頃から悲観的な言葉を使わず、前向きに取り組もことです。

不幸を全部背負った気分になる心は

いつしか、

笑顔を忘れているもとも

辛いのに笑えないし笑顔が出ないのは当然。

だからあえて笑いたくなくても笑顔を意識する。

笑うは最高の免疫

下を向いていては何も改善されない。

参考になって頂ければ幸いです。

私のような辛い想いは無くしてほしい・・・

そう願うのであります。