STORY, 第六章 ちょっぴり不思議なこと

6-2 有名易者さんからの逆質問。


 

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これは数年前の話。

当時、何度かお世話になった易学の大家の娘さんは

とっても直観力があるな方で、独自の易をされています。

何度か鑑定をして頂いた最後に行ったときの出来事。

それは、その易者さんからして有り得ない!?

そんな私の状況な出来事で、逆質問をされました。

本来は、私が質問したりするのですが・・

その日は、出だしから不思議なことが!

私は易の事は分からないですが、

四角いかしの木のような棒や

易者さん独特の、細い長い木の棒?で占うようです。

その日は、その四角いかしの木のような棒が

突然に、ぴょ~んと飛んで地面の床に落っこちました・・・

あれ?

手もとでも狂ったのかな?

私は、どうされましたか?

すると

その女性易者が、

「こんなの初めてよ!」

???

「なぜですか?」

「あなたが龍の話をしたからヤンチャな龍がいたずらしたのよ!」

???

「ヤンチャな龍??ですか???」

それは、それでいいのですが、

「龍ってそんなにいるんですか?」

「いろいろタイプがあるのよ・・・」

ふ~ん

それは特にいいのですが、

当時の私は、病みあがり

数年前に完結したビジネスで極度のストレスによって、

私の皮膚の疾患、アトピーのような

皮膚が腐っていく症状が上半身に半年以上あり、

顔の皮膚や頭皮、が赤くかぶれて皮膚が剥がれていく・・

頭皮は赤くただれ、髪の毛がバサバサと抜け落ちたり・・

数か月間は昼間に外に出られない状況に

医者も原因が分からない

自力で治してください・・・

お世話になった漢方医もお手上げ・・・

自分の皮膚の病と向き合って改善し、

久しぶりにお会いした東北で活躍の易者。

その易者は、その1年前にも鑑定を頂き、

私に対しての鑑定は

悲観的なものはありませんでした。

その後の1年間に起こった病、

ビジネスの崩壊は想定していなかったのか?

なんて思いながらの再会。

その女性易者は、決して悲観的な話はしないのです。

しかし、

1年振りの再開で女性易者さんから強い口調での質問が・・・

「あなたは、この最悪な状況をどうやって切り抜けたのか?」

「どうみてもあり得ないので、あなたに伺いたい!!」

「どうやったのですか??」

そんな質問にびっくりした私。

「どうやってと言われても分かりませんね。」

「それよりそんなにヤバかったのですか??」

そんな質問を返しました。

すると

「あの状況でよく生きていたわね・・・」

え~

出た~ 時折言われる

よく生きていたね・・・の言葉

質問された私もビックリ!!

 

質問した女性易者もビックリ!!

なんか不思議なやりとりがあったのでした。

そんなにヤバイ運気?

それを跳ね除けていた自分がいたということか?

沢山のご加護があったのかも知れないけど・・・

あれから数年した今

ふと思い出した不思議な質問。

今度お会いしたら何て言うかな~

そんなお話。

信じなくてもいいのですよ!!

私は生きているだけで感謝。

人の運命は計り知れないこともあるのかもよ~

普通に外出できる嬉しさはハンパではありませんでした。

今の自分に感謝。

現在は、鑑定とか占いとかに興味は余りなし・・・

占いや艦艇が当たるようでは面白くない

自分の人生は運命だろうが宿命だろうが自分が創り出す

参考にするのはいいのでしょうが・・・

おみくじはたまには楽しいね~