STORY, 第六章 ちょっぴり不思議なこと

6-3 思い出のワンちゃん 公園でビビビ


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あれは今でも鮮明に記憶に残る

とっても、とっても、とっても幸せな思い出。

大好きな噴水のある公園のベンチで、

元嫁とのんびり座っていました。

噴水の周りをぐるっと周遊しながら

大型犬のゴールデンレトリーバーと

自転車でリードをつけて散歩をしている

おじさんがゆっくりこちらの方に向かってきていました。自転車わんこ

 

もちろん、

そこは数多くのワンちゃんらのお散歩コースなのでいつもの光景

でも・・・

なんだか気になっていました。

良く分からないのですが・・・

だんだんと自転車おじさんワンちゃんが近づいてきて

通りすぎるのが常と思いきや・・・

至近距離3メートル位になって

私は「アッ!!・・・」

 

なにか懐かしい!、愛おしい!感覚になり、

そのワンちゃんとしっかりと目が合ったその瞬間に・・・

私の座っているベンチに向かってきて、

私とそのワンちゃんと「ハグ」していました。

 

懐かしい大親友と出会ったような感覚に浸りました。にっこり

 

大型犬なので、目線は同じ、ハート

 

やく30秒くらいかな??

時間の感覚は覚えていませんが、

あまりにも懐かしいこのワンちゃん!!

嬉しくって喜びと慈愛・・

意味がわからないまま一瞬の出来事!!

飼い主は、なんだか苦笑いしながら

「行くよ」

そのまま、何事もなかったかのごとく離れていきました。

そのときは、

昔からの親友にあったような心温かい幸せな気分に溢れていました。

一瞬の出来事花。花

 

でも、一生忘れない一瞬。

元嫁も不思議と笑うしかありません・・・

その後、一度もあっていません。

あれは何だったのかな?

前世で飼ってたのかな??

また会いたい気持ちでいっぱいです。