STORY, 第七章 人は楽しく生きられるようになっている

7-10 生きるとは経験すること


 

t02200165_0600045012128237891

 

生きる目的

何故生きているの?

自分を生んでほしいなんて親には頼んでいない!?

困難や辛い時には現われる感情

平和で安泰な時は、特に気にもしない

誰もが人生を生きているとぶつかる素朴な疑問!?

とっても窮屈な世界

世の中って面倒くさい

人間関係でいつも悩んでいる

困惑したり、不平や不満や悪口を繰り返し

社会が悪い

会社が悪い

自分の内側から発する抑えきれない何かが口に出たり

時折、嫌みな行動をする

かと思えば

感謝もせず、

当たり前のように空気を吸っている・・・

空気がなかったら、あっという間に死んでしまう

お水がなかったら

太陽がなかったら

親という存在がいなかったら自分は生まれていない

食糧だって自給自足しなくても簡単に手に入る

足もあって、手もあって、頭もある

口もある、目もある、耳もある・・・

無いもの以外全部当たり前のようにある

当たり前には感謝はできない

当たり前が、当たり前でなくなったとき

初めて気がつく大事さ

生きるとは経験をどれだけ積んだか!

経験は逃げても避けてもやってくる

ラッキーな出来事

幸せな出来ごと

親切にされた喜び

苦しい時の親切は格別

 

t02200165_0600045012135633772

 

 

社会のルールを破って警察にお世話になっても

自己破産しても

離婚や親族とのもめごとがあっても

食べ過ぎて病気になっても

すべてが経験となり

やっていいこと、悪いことを繰り返し

いつしか辿り着く自分なりの人生の価値や答えのようなもの

経験を積めば積むほど答えが早いはず?

窮屈な肉体の人生は

あえて自分が選んで生まれた贈り物

不自由さを楽しみ

そして苦しんだり、もがいたり

その経験こそが価値がある

肉体を持って生まれる奇跡の命は

格段に自分を成長させる!

逃げない生き方

思いっきり逃げてもいい

前向きにポジティブに

後ろ向きにネガティブに

全部あり

現実社会のルールを守らないのもあり

道理やルールを守らないとそれなりの経験をする

学び

経験し

死ぬまで生きる

死んだらおめでとう!

 

t02200293_0450060012128237309

 

 

自由になれたね~

沢山の経験で、人の痛みがわかったよ!

素敵な体験もいっぱい出来たよ!

窮屈な方が実は楽しい・・・?

なんてね・・・・